お神輿と作品展
先週末は幼稚園のお祭りと作品展でした。
それぞれのクラスで作ったお神輿をかつぎ、その後はダンス。
次の日は作品展。
自由作品だったり、テーマがあったり、絵本の世界を表現したりとレオの成長が見れました。
レオはあまり幼稚園のことは話してくれないし、いつもどんな生活をしているのか未だに分からないかな。
でもね、今までは親がいるとお友達と遊ばなかったのに、最近はパパとママがいてもお友達を見つけるとどっかに行っちゃいます。
そしていろんな話をしながら楽しそうに遊んでます。
成長です。
でも正直寂しいなあと思っちゃいました。
夫婦でレオの姿を見ながら、これからは離れる一方でこれ以上べったりすることなんてもうないんだね。離れることはあってもくっつく事はないし、そうなったらダメなんだけどね。なんてレオを眺めてしみじみと語りました。
レオの小さな社会が少し大きくなった気がしました。
シモンもリラもあと数年したらママたちから少しずつ離れていくんだね。
子どもの成長って嬉しいけど寂しいもんですね。
なんだかクラスメイトが揃うと落ち着く。毎日一緒のお友達を見るとママもホッとします。不思議だね。
笛と同時に子どもたちの掛け声が聞こえてきました。
レオくん、張り切ってました。
こうやって担いだこともレオの思い出になっていくんだね。
さて、ダンスは『やっさい、やっさい!』
年少組は右と左がバラバラでみんなぶつかりあいっこしてたけど笑顔で踊っているのが本当に可愛らしかった。
作品展。




































