10月10日(金) 午前11時19分・3446g・52.5cm の男の子を無事に出産しました。
お兄ちゃんの怜青とそっくりさんです(今のところ)。
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家を出るまで怜青はママにくっついたまま、何か感じたのかな?
ママ頑張ってくるね〜!
当日、朝9時に入院、すぐに内診。
子宮口はすでに5cm開いていて赤ちゃんも下がっているのですぐに生まれそうだし、とりあえず人工破水。
それから30分くらい様子を見ましたが陣痛がこないので促進剤の点滴を開始。
たぶん10時過ぎだったはず。
それからあっという間に陣痛が来ました。
助産師さんが、どうせならもう早く産んじゃいましょうね〜、と笑っていましたが、急にきた極期並みの痛みのせいでかなりびっくり。それもいきなり3分間隔。
2分、1分と陣痛の間隔が短くなり、からおよそ30分くらいで分娩台に上がることに。
陣痛の度合いを見ていたパパばぁばはあまりの進みの早さに、これは大変と慌てて怜青を家に迎えに行ってくれました。
そして分娩台に上がったママは最後の仕事。
ところが、前回は吸引分娩だったママは今回の自然分娩の痛みは初めての経験!
怜青の時は陣痛のすごさを経験させてもらい、今回は下から産むことのすごさを経験させてもらった感じです。
『痛い〜!!!!!』
『あと何回で生まれますか???』
『無理!先生、吸引してください!!!!』
などいろんなことを叫ぶママを見て助産師さんたちは爆笑しながら『○○さんおもしろいなぁ』と和ませてくれんだけどママは本気でしたよ・・・。
もうあと数回のいきみで生まれるころに旦那さまがビデオを片手に登場。
そして猛スピードで迎えに行ってくれたおかげでギリギリ間に合った怜青も登場。
家族全員揃ったところで次男坊が頭を出す。
怜青はママの形相にびっくりしてパパにしがみつきながらも、目をそらさずに見ていてくれたらしく、正直いつもは怖がると泣いちゃうのに偉いなって感心。
そして無事に出産できました。
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パパの第一声・・・よかった〜。
ママの第一声・・・怜青そっくりやん〜。こんにちは。
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1時間で出産なんて安産!と言われるかも知れませんが、今回の誘発分娩はおそらく初産婦さんには無理だと思います。
あまりの早さなので、陣痛の逃げ方も分からないままいきなりあんな陣痛がきたら気絶しちゃいますよ〜。
それに普通なら時間をかけてする出産を1時間に凝縮する訳だから、ママにも子宮にも赤ちゃんにも相当負担がかかったはず。
あんまりおすすめ出来る?出産方法ではないのは確かです、はい。
そして産んですぐに旦那さんは仕事へ。
他のみんなも一度帰宅。
残ったママはこの10ヶ月を思い出してポロポロ泣いちゃいました。
今回は家族3人で頑張った他に、周りの人に助けてもらわなければ乗り越えられなかったからです。
特に私の母・妹、旦那さまのお母さんと妹ちゃん。この4人には本当に感謝です。女の人って出産してようがなかろうが関係ないんですよね、本能で動いてくれるんだなって・・・しみじみ感じました。
この日に次男坊が生まれてこれたのもきっとみんなの力があったからです。
そしてなにより、旦那さまと怜青くんありがとうね♪
ママはまた少し強くなれた気がします♪